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同情と共感

2011年06月26日01:27

ただいま酔っております。
意味不明なカオスな日記をパワーオン!!
嫁は地中海直絞りグレープ飲んで
とっくに眠りの世界へGO!



オイラは、その昔大学時代にJ・マーフィーという
心理学の世界では、ちょっと有名な教育家の
勉強をしてたので看護の話でよく出てくる患者に
対しての『共感』とか『同情』について
ものスゲー違和感を覚えてるのであります。

ぶっちゃけ、どんなに痛くて苦痛に歪んだ表情してる
患者を前にしても、実際に自分は全く痛くないわけで、
そのくせドヤ顔で『共感する!』とかハヤシに
キンキン声で言われても共感できる要素なんて
微塵も無いのでございます。

ちなみにJ・マーフィー博士は
『同情や共感は、その対象者と共に泥沼に
落ちることを意味します』、と暑く語っておりました。
とくに『共感』は危険でシンパシティでございます。
恋人に共感して共に堕ちて行くなんていう話なら
まさにQOL。クオリティラブ超素敵やん!!


普通の健常者は同情や共感なんちゃ、
実際にはしてないわけで
表情や第6感のテレパシーを読み取って
推測してるのが健常者たる所以なんですわ。

いちいち共感してたら患者とともに
せん妄の世界へようこそだっぺよ!
いっちゃなんだが精神の世界で
同情や共感なんかしてたら
看護師本人が患者になってしまうべよ。


しいて言うなら『同情しても同調しない』が
健全な考えだと思うわけでありあります。
同調とは、いわゆるシンパシティ(教官!)
であります!教官ちゃなんだよ
誤変換ファックユー!!


んでね、オイラもう寝る。

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男子看護学生のブログです。興味のある方はよろしくどうぞ。結構頑張って学生やってます。

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